ごくどうもん

溝口健二監督の内弟子助監督、私がした仕事

溝口式で考証したリアリズム

極道もん

平成25年5月整理

著者  宮嶋八蔵

                                                                                         口述筆記  竹田美壽恵

                      ホームページ担当 勝成忠

 シナリオ内容の時代(1946年)の風俗考証の原稿と参考メモノートを紹介します。

これは美術部にいた加門良一さんの父親の話を聞いたのが創作のきっかけです。

京都西陣関係、二条駅(貨物集積所を二条の浜と呼んでいた。)沖仲仕を差配している千本組、日本残酷物語より蛸部屋関係の調べ、小説「モンテクリスト伯爵」などを参考に1ヶ月間太秦近くの鉄工所裏の小部屋に籠って自炊をしながらシナリオを書き上げました。シナリオが完成した時、加門良一君に見せ一緒にコマーシャルを作った仲間の国原敏明君にも見せました。国原君は、執筆していた小部屋に来てくれて一杯飲んだ事もありました。シナリオはいつか自分が監督になった時使うべしで公表していません。

1.極道もん ノート メモ1 (A.調査  B.時代背景)


       

 2.極道もん ノート
      


3.「極道もの資料」

 

4. 英太郎を主体とした人生記録 ①

 

5. 英太郎を主体とした人生記録 ②
  

 

 この様にして資料としても英太郎の人生を死ぬまで書いています。引き続き登場人物のキャラクターについて書いています。

 

6.「極道もん 」テーマ

 

 

7.極道たちと遊郭の関係 調査

   

 

 

8.遊郭の調査
     

 

9.蛸ツボの実態
 

   

 

10.蛸ツボの実態 
 
 
*もっともっと調査資料がありますが省略致します。


 
11.極道もん 覚え書き メモ2 ノート(A、調査  B,時代背景)

 

12.町役場での人夫募集と娘身売り相談など 調査

   

13.「極道もん」 時代背景 調査
 


14.「極道もん」 時代背景 調査

 

*もっともっと調査資料がありますが省略致します。